新田瑛のブログ2

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刑罰について(2)


<注意> きちんとした考察ではありません

 あらためて現代の日本における刑罰制度の問題点を挙げてみます。
  1.罪を犯すことへの恐怖感が希薄である
  2.改心することなく懲役刑を終え、再び犯罪を犯す
これらの解決方法ついて考察し、更に
  3.死刑のあり方
にも触れてみます。あらかじめ言っておきますが、これから提案するものは現在のシステムとまったく異なるため、抵抗感があるかも知れません。様々な問題点もあるでしょう。それらを恐れず話を進めていきます。
 今回提案するのはまさしく「逆転の発想」です。現在のシステムでは、一度懲役刑が確定するとその年限が大幅に延びることは少ないようです。つまり、○年我慢すれば出られる、という考えが成り立ちます。無期懲役でも同じです。このことが懲役に対する安心感というか、気楽な考えを起こさせてしまうと考えられます。今回の提案ではこれを払拭します。
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刑罰について(1)

初の連載です。

<注意> きちんとした考察ではありません

 残念なことに犯罪というものが社会から無くなることはないようです。そこでその抑制のために、社会は刑罰という制度を設けています。現在の日本における刑罰は、大別して死刑、懲役(禁固・拘留)刑、罰金(科料)刑の3種類が定められていますが、死刑の是非を始めとしてこれらのあり方に関する議論は絶えません。
 刑罰は犯罪者への懲戒だけが目的ではなく、二度と犯罪を起こさないことを理想として教育を行い社会に復帰させることや、罪を犯そうとする者に対する威嚇の意味もあるでしょう。しかしながら現在の日本の刑罰、特に懲役刑がこれらの目的を十分に果たしているとは言い難いようです。万引きや暴行に罪の意識を持たない少年、職を失い食住を求めて刑務所に入りたがる大人等々がそれを物語っています。
 このことを解決するのは容易ではないでしょう。刑罰の制度の根本に関わってくる可能性もあります。これから考えるのは死刑・懲役刑のあり方についての一つの可能性です。
 なお、少年に刑を与えるべきかどうかについてはここでは採り上げないことにします。
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カキクケコトバ 『○んせい』

安静 … 絶対安静
陰性 … 陰性症状
運勢 … 運勢診断
遠征 … 海外遠征
音声 … 音声案内


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短歌3首

悲しみはこころの底にしみこんで次の扉を押し上げてくる

止まってもいいのでしょうか 靴ひもやこころのひもがほどけたときに

教えてください 春のひかりと月のにおいどちらが僕にやさしいですか


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替え歌

『井崎さんの馬券』


                   大きな勝負だ万馬券 井崎さんの馬券
                   百万円もつぎ込んでいた馬単の馬券さ
                   財産がまだあるうちに買っていた馬券さ
                   いまはもう価値がない その馬券

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テレビでの話〔2〕

とあるニュース番組での特集。警察官の職務質問に一部行き過ぎたものがある、という内容。
その時のVTR明けコメンテイターの発言がこれ。

「バールを持っていただけでピッキング犯と勘違いされた人もいるようですよ」

バールでピッキングって……こんな感じ?

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カキクケコトバ 『○る』

我ながらタイトルがダサい。

有る …… 本が有る
居る …… 猫が居る
売る …… 牛を売る
得る …… 妻を得る
折る …… 枝を折る
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アナグラム〔その2〕


慰められたいのに



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短歌10首/過去の作品より

才能への嫉妬をもって努力することに代えさせて頂きます

本当は弱っちいヤツなんだから暗殺とかはやめて下さい

失敗を怖れる人は幸運を掴めないので幸福である

戦いに敗れた者の目には見える大切なもの ほんとうなもの

面白い人なのでなく面白いことを言うただそれだけの人

知ってるさ こんなに青い空だって明日の僕を覚えちゃいない

その未来全てを奪い去ろうとする冷たい風だ さむい さむい

もう僕等飛び立つなんてできないよ こんなに傷ついた胸や脚や

停車場に涙を零す少女にもほろほろ積る雪があります

いつもより早いつばめも結局は予定調和の春の始まり


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この世の仕組み

善と悪はつねに表裏一体、すなわち世の中を一枚の板とすると、表が善、裏が悪ということである。
現実社会においてはこれらが渾然としている。それは「世の中」という板が極めて薄いからである。したがって表から見ると裏が透けて見え,裏から見ると表が透けて見える。
それゆえ「世の中」の住人である私たちは、いつも善悪の判断に迷う。善に見えるものであっても、それは悪が裏から透けて見えているだけかもしれない。幾度も判断を間違えながら、私たちは善悪の見極め方を学び取ってゆく。
そのとき決してしてはいけないことがひとつある。善と悪の中間、すなわち曖昧な立場から物事を見ることだ。
板は極めて薄い。真横から見たのでは全く何も見えないのである。


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