新田瑛のブログ2

思いつきで書いてます。

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013:カタカナ(新田瑛)

「カタカナのタカに子どもの子です」と説明のたび私が揺れる
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012:達(新田瑛)

とりあえず泣いておきます 友達といえるほど親しくないけれど

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011:嫉妬(新田瑛)

カラメルが溶け出す前に走らねば 嫉妬の影に喰われてしまう

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010:街(新田瑛)再投稿

人類が紡ぐ歴史の色合いを確かめながら老いてゆく街

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009:ふわふわ(新田瑛)

君の住む町の匂いを嗅いでいるとやり切れなくて もうふわふわです

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008:飾(新田瑛)

電飾の光と熱にうなされて息ができない 苦しく は ない

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007:ランチ(新田瑛)

ランチタイムに通常メニューをひとしきり見てから注文するAセット

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006:水玉(新田瑛)

水玉に閉じこめられている記憶 その総合体として在る海

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005:調(新田瑛)

転調に次ぐ転調で本来の気持ちとはかけ離れた「じゃあね」

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004:ひだまり(新田瑛)

アパートに帰ってみるとテーブルに見覚えのないひだまりがある

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003:助(新田瑛)

補助輪を外してすぐの危うさに憧れ抱く少年だった

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002:一日(新田瑛)

幾日の労務の後に手に入れた安らぎを持て余す一日

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001:笑(新田瑛)

密やかに不安の種は降り注ぐ たとえば午後の談笑のとき

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昔の記事を見返してたら、ひとつ載せ逃してました。2004年の歌葉新人賞一次予選通過作品。


短歌になりうる30の短文


青い傘が見つからないの、だからその、だからあなたに会いに行けない

行き先の地名の読みが分からないバスに乗せられちゃってみたいね

永遠は信じてないよ あれほどの傷だってほら癒えたんだから

お互いに痛さを探り合っている ああ、せかいってそういうことか

悲しいに決まっています不本意に押し潰されたシュークリームは

傷痕のそれ自体君が今までに歩んだ道と等価なのだよ

君の見る世界はどんなだろうそのとても小さく開かれた眼で

暗くなったね 誰かが呼んでいるね でも そのまま遊んでいてね いいから

後悔は隠しきれない人生の積み上げられていく缶ビール

光源を台無しにした罰として三週間の直進禁止

この歌はあなたのために詠みました コーヒー付で500円です

この時間は居るはずの君の部屋に響く留守番電話のメッセージの声

これが俺の町まで続く波の音だ 波の音には郷愁がない

さいこうにこわいうれしいゆめのことワタシがボクにおしえてあげる

自転車をこぐ僕はいま僕に吹く風と区別がつかないのだろう

スカートを売りに市場へ行きなさい 婆に話をしていきなさい

少しだけ時間のほうが私より早く進んでしまったんです

先々週切れた絆は折からの風に吹かれて北海道へ

「タカ子は」(ひと呼吸だけ間をおいて)「すごい好きってわけじゃないの」

天丼に衣をつけて油で揚げてご飯にのせて(天丼天)丼

ドはどうせ僕なんてのド レは恋愛相手としてはありえないのレ

長い間閉じこめていた青い鳥を放つ そうして僕は自由に

はじまりはあの日あなたが手渡した大人の味のキャンディーひとつ

ハルジョオンは陽だまりに在りその場所を知られぬことを幸福として

歯を磨く為のブラシを歯ブラシと呼べるのならば苦労はしない

平凡を憂えるならば草原でステップすればいいのですから

ペンギンと間違えないでおにぎりと書いてるほうがおにぎりですよ

ぼくたちがみらいをすてててにいれたかなしくひかるくろい宝石

やさしさは罪なのですかやさしくてはいけないですか やさしいですか

ゆりかごの中で育ったサマンサは愛することの意味を知らない
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題詠blog2009に参加します。

ということで、正式に参加してみます。
完走できるかどうかは運次第。

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