新田瑛のブログ2

思いつきで書いてます。

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013:故(新田瑛)

緩やかな縁故によって繋がれていれば明日の声が聞こえる
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012:堅(新田瑛)

新しい世界の前に堅牢な空気があって入り込めない

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011:ゲーム(新田瑛)

迫り来るサラリーマンの人込みを掻き分けてゆくゲームとみなす

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010:駆(新田瑛)

先駆け的存在でしたあの頃は 今は銀河を漂っている

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009:寒(新田瑛)

働いてはじめての冬寒冷地手当で買った赤い手袋

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008:下手(新田瑛)

上手(かみて)より世界を映す光来て下手(しもて)に個々の影が流れる

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007:耕(新田瑛)

カエサルも諦めるほど完璧に耕作放棄された星空

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006:困(新田瑛)

生きてゆくことはこれほど困難であり熱すぎて飲めぬ味噌汁

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005:姿(新田瑛)

完膚無き敗北の後わたくしが骸となっている姿を見よ

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004:まさか(新田瑛)

まさかわたしのような切ない人間に役目が与えられるだなんて

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003:細(新田瑛)

望ましい未来に向かう細道じゃ 誰も後ろを向いてはならぬ

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002:幸(新田瑛)

二度と会えないと悟った今日の日に雪は降っていない、幸いにも

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001:初(新田瑛)

繋がれたままの記憶を(初期化します)袋小路の奥へ(さよなら)

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