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062:坂(お茶会用)

ゆるやかなくだり坂道自転車を漕がずに進む あしたから夏

テーマ:詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル:学問・文化・芸術

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コメント

こんばんは。お茶会用コメントです。

一読した時に、「くだり坂道」という語に少し違和感がありました。
「くだりの坂を」とか言いかえができるかもしれませんね。

「自転車を漕がずに進む」という具体が、どのような坂道かを想像させて、とても活きていると思いました。
結句の思いきった断定も効いていて、爽やかです。

  • 2009/07/15(水) 23:11:27 |
  • URL |
  • かりやす #9ddgPdqs
  • [編集]

こんにちは。お茶会のコメントにお伺いいたしました。
拙い読みで、的外れな感想になってしまうかもしれませんが、
すみません、ご容赦下さいませ。

「くだり坂道自転車を」というリズム、
スピード感があるような気がして、私はいいなと思いました。
梅雨明けなのか、夏休みが始まるのか、
ペダルから足を外して、気持ちよさそうに下っていく様子が目に浮かびました。
坂道の先は、海のような気がしました。
清々しい開放感が、とても魅力的なお歌です。

  • 2009/07/16(木) 17:52:45 |
  • URL |
  • nnote #oWJMxaHQ
  • [編集]

お茶会コメント

初めまして、冥亭と申します★

結句の一字空け「あしたから夏」で決まり♪
シンプルで、作中人物と空気を共用出来るお作ですね。
「自転車を漕がずに進む」
「自転車は漕がずに進む」•••空気のひろがりが少し変化しますね。
では失礼致します★

  • 2009/07/17(金) 20:48:33 |
  • URL |
  • 冥亭 #KiXxd9YI
  • [編集]

書き込み制限

こんばんは。
お茶会のコメントの前に、事務連絡です。
参加者の冥亭さんが、こちらにコメントしようとすると、「書き込み制限」というエラーになって、コメントできないとのこと。
何か解決策がありましたら、私のブログまでお知らせいただけますか?
原因不明のようでしたら、たとえば私か冥亭さんご自身のブログにコメントしていただくという手もあるかなと思っています。

  • 2009/07/17(金) 20:59:13 |
  • URL |
  • 五十嵐きよみ #NkOZRVVI
  • [編集]

改めて、こんばんは

こんばんは。改めて、お茶会のコメントにお邪魔しました。
えーと、実はですね、自分が「坂」の題を詠むときに、すでに投稿された方の歌をざっと見てみたところ、「坂道+自転車」という組み合わせがすごく多くてびっくり。実は私も、「達」の題のときに「坂道+自転車」の組み合わせを詠んでいたもので、ちょっとあせってしまいました。(汗)。
そんなわけで、これが「坂」の題詠歌会だったら、少しばかり不利に働いたかもしれませんが、この歌を単独で読む分には関係ないわけで、今の季節にふさわしい、気持ちのいい歌として楽しませていただきました。

「くだり坂道」の部分は、「ゆるやかな、くだり、坂道、自転車を」というふうに、一語ずつ軽く切りながら読みました。ブレーキをかけながら、自転車が坂道をおりていく速度感が感じられ、いいんじゃないかなと思いました。ただ、二句を「くだり坂道」というふうに、ひとつの言葉として読んでしまうと、やはり日本語として不自然なので、この部分は賛否の分かれるところかもしれませんね。

結句の前で1字あけて、「あしたから夏」。カッコよすぎる気もしますけど、ポーズがぴたっと決まったときのような爽快感がありました。

  • 2009/07/17(金) 22:26:44 |
  • URL |
  • 五十嵐きよみ #NkOZRVVI
  • [編集]

お茶会のコメントにお伺いしました。
新田瑛様、はじめまして。藻上旅人といいます。よろしくお願いします。

「ゆるやか」で始まる上句と「あしたから」の下句の対比が印象的です。一呼吸あって読み進めることで、より深く感じられます。坂道の爽やかな風、感じます。

漕がずに進むという表現はあしたにかかるのでしょうが、あしたから漕ぐという印象を受けます。
漕がずにきたから漕ぐという意味でなく、漕がないのも素敵、漕ぐのも素敵ということです。
この歌を口ずさみながら自転車に乗ってみたくなりました。
折りしも今日から夏休みです。

勝手な鑑賞をお許しください。

  • 2009/07/18(土) 21:55:37 |
  • URL |
  • 藻上旅人 #.kNTwpIA
  • [編集]

あしたから夏御礼

たくさんのコメントありがとうございまいた。
お礼に少しこの歌の成り立ちをお話しすると、実は原型は数年前に作ったものです。今のとは結句が違い、そこがいまいち納得がいっていなかったのです。今回、「坂」のお題をいただき、何とかこの歌に日の目をと思い、再考していたところ、「あしたから夏」という形が浮かびました。これがどんなものかと思ってお茶会に出した次第でした。
重ね重ね御礼申し上げます。

  • 2009/07/22(水) 21:51:50 |
  • URL |
  • 新田瑛 #Iw8oe5Ac
  • [編集]

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