新田瑛のブログ2

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旧作にもう一度日の目を(その5)

初~中期混交。

夕立ちの窓に向かって指先であしたを予感している私

君たちが振り撒いているポエムにはラヴがたくさんあっていいですね

天井の穴ひとつから始まって空一面の星になれます

止まってもいいのでしょうか 靴紐やこころのひもがほどけたときに

あの星の瞬きのぶん遺伝子が地上に落ちてにんげんになる

「スリーサイズの一の位をひとつだけ四捨五入して教えてあげる」

いまさっき君から立ちのぼったもの(ひかってたっぽい) あれは意思とか?

道端の犬がリカちゃん人形を2回触ってずっと見ていた

山茶花と揺れるほそ道 つつがなく続く未来のような気がする

テーマ:詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル:学問・文化・芸術

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