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刑罰について(1)

初の連載です。

<注意> きちんとした考察ではありません

 残念なことに犯罪というものが社会から無くなることはないようです。そこでその抑制のために、社会は刑罰という制度を設けています。現在の日本における刑罰は、大別して死刑、懲役(禁固・拘留)刑、罰金(科料)刑の3種類が定められていますが、死刑の是非を始めとしてこれらのあり方に関する議論は絶えません。
 刑罰は犯罪者への懲戒だけが目的ではなく、二度と犯罪を起こさないことを理想として教育を行い社会に復帰させることや、罪を犯そうとする者に対する威嚇の意味もあるでしょう。しかしながら現在の日本の刑罰、特に懲役刑がこれらの目的を十分に果たしているとは言い難いようです。万引きや暴行に罪の意識を持たない少年、職を失い食住を求めて刑務所に入りたがる大人等々がそれを物語っています。
 このことを解決するのは容易ではないでしょう。刑罰の制度の根本に関わってくる可能性もあります。これから考えるのは死刑・懲役刑のあり方についての一つの可能性です。
 なお、少年に刑を与えるべきかどうかについてはここでは採り上げないことにします。
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