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刑罰について(3)


<注意> きちんとした考察ではありません

 新システムでは犯罪者に対し、「死刑までの期間」を与えます。これを「猶予○年」という表すことにします。(現在の執行猶予とは異なります。) 「猶予10年」は「10年後には死刑」ということになります。同時に懲役刑が科され、服役します。優良な態度で服役を続け、罪を悔い改めたと認められた段階で、死刑への時限は停止し釈放されます。
 与えられる「猶予年限」は、犯した罪が重ければ短く、軽ければ長くなります。猶予0年=死刑、となります。どんな軽い罪でも時限が停止しない限り死刑になりえるのですから気楽な考えではいられません。重い罪を犯した人はまさしく必死の思いで服役しなければならないでしょう。本当の意味で改心したかどうかを見極める方法については課題が残りますが、精神医学や法学の専門家による審査により可能であると期待します。
 そしてこの新制度においてもう一点、再犯抑制に欠かせない重要な要素があります。
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