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刑罰について(4)

最終回です。

<注意> きちんとした考察ではありません

 それは、一度付帯された年限は出所後もリセットされない、ということです。たとえば猶予10年を言い渡された者が3年で出所した場合、その者の猶予は7年で一時停止されます。再び罪を犯した場合、猶予7年ないしはそれ以下での開始となります。(ごく軽い犯罪であれば7年から、重ければそれ未満に下げられるということです。)これならば、食うに困ったからといって万引きでもして刑務所へ、というような発想が浮かぶことはないでしょう。
 もう一つ例を挙げます。ある人が強盗殺人事件を起こしたとします。現在で言えば無期懲役程度でしょうが、新システムで猶予3年という判決が下ったとします。もし(考えにくいことですが)その者が2年で「改心」して釈放されたとしても、その後再び罪を犯して服役したならば、その罪の大小に関わらず1年後には猶予が終わります。つまり死刑です。これなら被害者や近隣住民も少しは安心できるのではないでしょうか。
 詳細については色々と不備があるでしょう。出所までの最低年限を決めることなども必要かもしれません。しかしながら、死刑制度を認めるという前提であれば、さまざまな問題を一度に解決しうるすばらしい制度だと思うわけですが、いかがでしょうか。
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コメント

こちらでは初めまして,総長w
1000番ゲットしたよ(・∀・)
カウントダウンの死刑制,画期的でいいと思います.
不備で大きなものといえば,冤罪とか精神病患者が犯人の場合ですかね.
でも,凶悪犯罪には(カウントダウンを)本当に適用すべきですよ.
計4回にわたって,おもしろかったですw

  • 2006/04/15(土) 14:35:09 |
  • URL |
  • あみか #oh4NkpYI
  • [編集]

ようこそ

切り番おめアンドサンクス!
今後もちょぼちょぼと更新しますのでよろしゅう。

  • 2006/04/17(月) 13:43:47 |
  • URL |
  • にったえい #-
  • [編集]

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